適性検査・性格診断の裏技

適性検査や性格診断って、結構適当に流して受けてしまってませんか?それだと非常にマズイんです……。適性検査や性格診断だけで人事担当者があなたを不採用にする可能性は少ないですが、適性検査や性格診断の内容と、自己PRの内容が大きく違っていたら……。

あなたは選考の早い段階で落とされてしまいます!

ある大手メーカーの人事担当者によると、就活生の9割近くは自己PRと適性検査に大きなズレがあるとのこと。ズレが少ない就活生はどの企業からも評価されているケースが多く、ズレが大きい就活生はやはり就活に苦戦していることが多いそうです。

エントリーシート提出や面接の前に適性検査・性格診断の結果をチェックしておきましょう!
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適性検査・性格診断であなたの長所を把握したら、それを自己PRに織り込むようにしましょう!

ちなみに、多くの場合、企業の人事担当者はLINKS 1CUBICなどの適性検査・性格診断の結果と就活生の提出したエントリーシートを見ながら面接を行っています。それくらい適性検査・性格診断は重要です。

 適性検査活用によるエントリーシート攻略の裏技

よく「就活を成功させるためにで最も大切なことは何ですか?」という質問を受けますが、私はいつもこう答えます。
「就活で最も重要なのは エントリーシート です。」
エントリーシートは就活の全ての場面で必要なものであり、エントリーシートの内容が中途半端だと就活はほぼ確実に失敗します。 人気企業ですとエントリーシートだけでかなりの就活生が落とされます。 マスコミ・商社・銀行・大手メーカーetc。それなりに名の通った人気企業の内定を得るためにはエントリーシートの攻略が不可欠です。

というわけで、エントリーシート攻略の裏技を以下に公開します。何度も書きますが、エントリーシートの攻略無くして就活を成功させることは出来ません。是非とも攻略法を自分のものにしましょう。

〜  20秒間で意味を伝えられるエントリーシートか?  〜

あなたにとっては入魂のエントリーシートであっても、企業の採用担当者にとっては何千、何万もあるエントリーシートのうちの一枚に過ぎません。 人気企業になればなるほど、採用担当者にはあなたのエントリーシートをじっくりと読む時間がありません。 某食品会社の採用担当者によると、エントリーシート1枚を読むのにかけられる時間は20−30秒ほど。 テレビCMと同じくらいの長さです。 採用担当者が20秒間であなたのエントリーシートから得られる情報なんて1つか2つくらいです。 あなたはそのことを意識して、テレビCMと同じように自分を表すキャッチコピーを何度も繰り返したエントリーシートを書くようにしましょう。

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そうは言っても、芸能人でもない私達には自分を表すキャッチコピーなんて簡単に見つかりません。 そんなときはこちらのページからの無料の就職適性検査を受けて自分を表すキャッチコピーを見つけましょう。 まずはキャッチコピーを見つけることがエントリーシートの攻略の第一歩です。

ちなみに、慶応大学の某就活サークルでは、上のリンクにある適性検査などを使って8月の夏合宿までに自分を表すキャッチコピーを決めてしまい、夏合宿では「30秒間アピール」という30秒で自分を言い表すコンテストを行ってしっかり訓練し、9月からガンガン就活を行っているそうです。

 適性検査活用によるエントリーシート攻略の裏技 その2

「エントリーシートで落ちた。」 よくこういったフレーズを口にする就活生を見かけますが、果たして本当なのでしょうか? そもそも、何千枚も送られてくるエントリーシートがちゃんと読まれているのでしょうか? 人気企業になればなるほど、採用担当者がエントリーシートを読む時間はなくなります。

何千枚ものエントリーシートをじっくり読んで一次選考をするなんて非効率的なことをしている会社なんて滅多にありません。

では、どのようにして一次選考がされているのでしょうか?企業にもよりますが、ザックリと分けるとこの3つの方法に分かれます。

1.SPI・適性検査の結果で一次選考をしている
2.学歴で一次選考をしている(例えば、早慶以上は自動合格など)
3.「資格や留学、インターンの経験などの人と違う何かがあるか」で一次選考をしている

多くの企業では上の1−3を併用しているようです。上の1−3のどれかに該当しないと一次選考で落ちてしまうのです。 なので、学歴も資格も留学経験やインターンの経験もない、そんな就活生はSPI・適性検査でちゃんと結果を出しましょう。 そうすれば一次選考で落ちる可能性がかなり減るはずです。特に適性検査は結果を自分で見返して、違和感のないようにしておきましょう。

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では、エントリーシートの中身(学生時代に最も力を入れたこと、自己PR、志望動機など)は見られないのでしょうか?そんなことはありません。 二次選考以降はエントリーシートの中身をちゃんと見られます。なのでエントリーシートの中身は適当でいいというわけではありません。

 適性検査活用によるエントリーシート攻略の裏技 その3

その1、その2を読んだ方はお分かりの通り、エントリーシートは企業の選考の初期の段階ではほとんど使われません。 では、エントリーシートなんて適当に書いておけばいいのでしょうか?そんなことはありません。 多くの大手企業では二次選考からしっかりと人物を見るようになります。そこではエントリーシートは非常に重要な位置づけなのです。

ご参考までに、以下に某自動車メーカーの面接官の動きを掲載します。

〜  二次選考以降の面接官の動き方 : 面接の前  〜

1.一次選考で評価が高かった就活生から順に、就活生のエントリーシートと適性検査、SPIの結果を数分かけて分析。
2.エントリーシートと適性検査の結果に矛盾がないかチェック。矛盾がある場合は面接にて検証。
3.SPIの結果と学歴に大きな差がないかをチェック。大きな差がある場合は面接にて検証。
4.上記2・3で明らかにおかしい場合はこの時点で落とされることもある。


〜  二次選考以降の面接官の動き方 : 面接中  〜

5.エントリーシートと適性検査の結果の矛盾について検証できるような質問をする。就活生にとっては圧迫面接に感じることも。
6.「数学は得意?」「英語は勉強してるの?」「SPIの勉強はしてる?」などの質問をし、SPIの結果と学歴の差について検証。
7.エントリーシートの内容と適性検査の結果に基づいて様々な質問をする。面接での印象により5段階評価がされる。


以上1〜7を見れば分かる通り、エントリーシートは非常に重要です。 そして、エントリーシートと適性検査の結果に矛盾がある場合、かなり突っ込まれます。 エントリーシートの内容と適性検査の結果にズレや矛盾がある方は就活で苦戦してしまう可能性が高いです。 是非とも適性検査の結果を自分で見て、検証しておきましょう。

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 学歴フィルターの真相と適性検査での攻略

「学歴フィルター」についてご存じでしょうか。企業が設けた基準以下の大学を選考から排除することであり
・エントリーシートの内容を確認しない
・就職セミナー予約ができなくなっている
  等々…
リクナビやマイナビが普及した頃から、学生の間で語り継がれていました。 「どうやら学歴フィルターがあるらしい」と。

実際に大和総研が「学歴フィルター」を使っていたようです。 東大の就活生は会社説明会の参加予約ができ、基準以下の学歴の就活生だと「満席」。 ここまで露骨な学歴フィルター逆に珍しいです。読まれるはずのないエントリーシートを書かせたり、 選考対象としては難しい就活生を説明会に参加させたりしないわけですから、ある意味で親切と受け取れなくもありませんが……。
正直、その企業に入社したいと本気で思っている就活生にとっては「ふざけるな!」でしょう。

ある財閥系商社の採用担当者が上司から言われたそうです。
「学歴で選んでることがバレない様にしろ―。」

では、これに対して就活生はどう対応すればいいのでしょうか? あなたがもし大学名で自分を見るな!自分自身を見てほしい!と思うなら
適性検査対策・SPI対策をしましょう。

前述の通り、エントリーシートは最悪読まれないか良くても機械採点に回されて試合終了の可能性が濃厚。 適性検査やSPIは多くの場合「受けられない」ということはなく、学歴が基準未満の就活生を採用する唯一の判断材料になっていることが間々あります。 しかも、その気になれば、適性検査対策なんてものの1・2時間で、SPI対策も一週間程でできてしまいます。
ちなみに上記の大和総研の学歴フィルターの検証結果によると、MARCH未満の大学だと確実にアウトだったようです。 MARCH以下の就活生は後悔しないように適性検査対策・SPI対策をしておきましょう。

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【参考サイト】 内定への手引き SPI対策@就職

なお、適正検査の内容と実際の面接の内容に食い違いがあると面接で落とされかねません。 上の参考サイトをしっかりと読み込んで本番に向けて隙のない対策を練っておきましょう。

 適性検査とは 2

日本の社会では適性検査を受ける機会は転職・就職活動の際や社内での昇進試験等、会社で受ける事が多い。採用活動の場合、特に新卒の場合は何百人・何千人のエントリーシートや履歴書を読んで更に面接する事は困難になる。その為、足切りのために適性検査が広く使われている。日本の採用活動で広く使われているのはリクルートのSPI2(SPI)やSHLの玉手箱シリーズ等が有名である。

各業者ごと内容が違うが、大半の場合は言語(国語)・計数(数学)・一般常識(社会・理科・時事経済・英語)・性格のジャンルで出題するパターンが多い。

各企業が一般能力・常識試験や性格検査をする理由は面接だけでは受験者(志願者)の性格を測ることが困難であること、最近の学力低下で受験者の一般常識や計数・言語能力を測るために広く実施されている。配属先の決定や早期退職を防ぐために転職・新卒問わず性格検査を企業は重視する。

2002年ごろから遠隔地の就職活動生の便宜を考えるためにインターネット(Web)形式の適性試験が爆発的に増えた。[1]有名なのは日本SHLやリクルート等。しかし登場した際に自分のIDとパスワードで他人が受験するいわゆる替え玉受験が多発し多くの受験者から会社に対して非難が出た。

そこで、リクルートの関連会社である、リクルートマネージメントソリューションズが全国にテストセンターを開設して受験生が身分証明書を持参して受験するシステムを導入し、不正行為の無い筆記試験・適性検査の実施が可能になった。

wikipediaより

 適性検査の位置付け

就職における適性検査の位置付け・・・

ズバリ「統計に基づいた客観的な分析」です。

前にも書きましたが、面接官はエントリーシート・適性検査の結果・学歴等が表示されたシートを手元に持って面接を実施します。

そのシートの「適性検査」の欄には、
「論理的で落ち着きがあるものの社交性に富む」といった様な、就職活動生の客観的分析データが記載されています。

その適性検査の結果と異なる振舞い・面接での回答をすれば、一貫性が失われ、
「この就職活動生はどういう子なのかな?良く分からないなあ。」
という風な印象を与えます。

だから、適性検査の結果を確認することは大切なのです。

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