適性検査活用によるエントリーシート攻略の裏技 その3

その1、その2を読んだ方はお分かりの通り、エントリーシートは企業の選考の初期の段階ではほとんど使われません。 では、エントリーシートなんて適当に書いておけばいいのでしょうか?そんなことはありません。 多くの大手企業では二次選考からしっかりと人物を見るようになります。そこではエントリーシートは非常に重要な位置づけなのです。

ご参考までに、以下に某自動車メーカーの面接官の動きを掲載します。

〜  二次選考以降の面接官の動き方 : 面接の前  〜

1.一次選考で評価が高かった就活生から順に、就活生のエントリーシートと適性検査、SPIの結果を数分かけて分析。
2.エントリーシートと適性検査の結果に矛盾がないかチェック。矛盾がある場合は面接にて検証。
3.SPIの結果と学歴に大きな差がないかをチェック。大きな差がある場合は面接にて検証。
4.上記2・3で明らかにおかしい場合はこの時点で落とされることもある。


〜  二次選考以降の面接官の動き方 : 面接中  〜

5.エントリーシートと適性検査の結果の矛盾について検証できるような質問をする。就活生にとっては圧迫面接に感じることも。
6.「数学は得意?」「英語は勉強してるの?」「SPIの勉強はしてる?」などの質問をし、SPIの結果と学歴の差について検証。
7.エントリーシートの内容と適性検査の結果に基づいて様々な質問をする。面接での印象により5段階評価がされる。


以上1〜7を見れば分かる通り、エントリーシートは非常に重要です。 そして、エントリーシートと適性検査の結果に矛盾がある場合、かなり突っ込まれます。 エントリーシートの内容と適性検査の結果にズレや矛盾がある方は就活で苦戦してしまう可能性が高いです。 是非とも適性検査の結果を自分で見て、検証しておきましょう。

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