就職 適性検査の受け方

就職活動では

? 適性検査の結果、
? エントリーシートでの自己PR、
? グループディスカッションでのイメージ、
? 面接での自己PR


全てに一貫性がないと、なかなか結果に結びつきません。

特に人気企業では、応募者が何千人、何万人もいるため、上記の?〜?の一貫性がないとほぼ確実に受かりません。

例えば…

? 適性検査では
  「人の意見に耳を貸すタイプ」  と診断され、
? エントリーシートの自己PRでは
  「自分の意見を主張するタイプ」  と主張し、
? グループディスカッションでは
  「自分の意見を主張するタイプ」  と判断され、
? 面接では
  「自分の意見を主張するタイプ」  と判断されたとします。


この人はおそらく、本来は「自分の意見を主張するタイプ」です。ですが、適性検査ではその逆の「人の意見に耳を貸すタイプ」と診断されました。

こういったケースではしばしば、?のエントリーシートの時点で落ちてしまいます。

それは、?適性検査 と ?エントリーシート に一貫性がないからです。

?と?の一貫性がないと、その人の人格がイマイチはっきりしないため、書類審査の段階で非常に不利になってしまうのです。

適性検査の結果とエントリーシートの自己PRを一致させることが書類審査を通過するためにはとても重要です!

人気企業の内定を勝ち取るためには

適性検査の結果をチェックしておきましょう<<重要>>

そうすることで上の?〜?の一貫性が確実なものになり、内定がグンと近づきます。

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 就職 適性検査の受け方、2

適性検査には

「間違えるとほぼ100%不合格になってしまう設問」

があります。

その問題を間違えると、あなたは嘘つきとみなされてしまうため、ほぼ100%適性検査以降の選考過程には進めなくなります。

例えば…

「今まで一度も嘘をついたことがないですか?」
「今まで一度も失敗をしたことがないですか?」

この設問に「はい」と答えた場合、あなたの不合格が確定します。

それは、世の中に「一度も嘘をついたことがない人はいないから」「一度も失敗をしたことがない人はいないから」です。これは、自分を過大評価する就職活動生を抽出する為の質問なのです。

このように、あまりに極端な質問には注意をしましょう。

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 就職 適性検査の受け方、3

適性検査の目的は、就職活動生のその企業の社風や職種に対する適性を判断することです。企業の社風や雰囲気、業界の特徴、職種の特徴をしっかり把握して、適性検査で自分の適性をしっかりアピールできるようにしておきましょう。

例えば…

あなたが総合商社の適性検査を受けるとします。
総合商社では、海外勤務や新事業の立ち上げを想定して、ストレス耐性や新しいことにチャレンジできるかどうかが重要視されます。
あなたが総合商社の適性検査を受ける際に、何となく受けるのか、それとも総合商社で求められるものを把握してしっかりと自分の適性をアピールするか…結果は大きく違ってくる可能性が高いでしょう。

適性検査を受ける前に、その企業の社風、雰囲気、業界の特徴を分析し、その企業の求める適性が何なのか把握しておきましょう!

まずは業界分析、会社分析をすることをお勧めします。

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適性検査を受ける前に業界分析・会社分析を!

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